「ソルダードトーンホール(ハンダ付け)とドローントーンホール(引き上げ)」フルート教室講師によるレッスン内容紹介。

.

ノアミュージックスクールフルート教室講師によるレッスンノート。

まずは気軽に体験レッスン

体験レッスンは1,000円(税別)楽器がなくても大丈夫♪ 体験レッスンのご案内

フルート教室TOP > レッスンノート一覧 > ソルダードトーンホール(ハンダ付け)とドローントーンホール(引き上げ)
.
フルート

ソルダードトーンホール(ハンダ付け)とドローントーンホール(引き上げ)

金属製の楽器の場合、トーンホールが管体から立ち上がってキー(タンポ)と密着しているが、この立ち上がり部分をどのようにして製作するかによる分類である。「ソルダードトーンホール」は管体となるパイプに別の部品をはんだ付けすることによりトーンホールを作成するのに対して、「ドローントーンホール」はパイプそのものを引き上げ加工して、トーンホールを形成する。管厚やキーメカニズムなどが同じであれば、ソルダードトーンホールの方が重くなる。ソルダードトーンホールの方が吹き込む際に抵抗感が増すとされる。比較的安価な楽器の多くはドローントーンホールである。

.
.

フルートのレッスンノート一覧

.
.
スタジオノア